ゴマともち米の収穫

大の大人が3人がかりで、ワーワーと収穫。
ゴマは丈が高いので、バインダーはちょっと改良してあり、稲よりも高いところで結束できるようにしてあります。


意外と、大変だ。


稲と違って、ゴマの茎はとっても太い。

うーむ。バインダーの刃、ダメになっちゃいそうー。


刈り取ったゴマは、ハウスの中で乾燥させます。


ゴマが脱粒しやすいので、

軽トラックにシートを敷いて、積みこみ、ハウスへ移動。


ハウスの中に棒を設置し、立てかけました。
しかし、ゴマの束、達成感のある重さです。


下には、下からビニールシート・寒冷紗・網の順で敷いてあり、

網で大きなゴミを取り、寒冷紗でゴマをキャッチし、ゴマよりも小さい砂粒などが寒冷紗をすり抜けビニルシートに落ちるという作戦です。


こうすることで、風選別をより効率的に行えます。


これで、しばらく乾燥。

1日がかりの作業でしたので、畑の真ん中でかまどでご飯を炊いての、ランチタイムでした。

メニューは、

かまどご飯・天然きのこ味噌汁・鹿と栗のカレー・お漬物・自家焙煎珈琲

山の恵み満載のランチ~~。

一方、もち米も収穫期を向かいえました。


希少な品種のおいしいもち米です。

もちろん、天日干しです。


さてさて、怒涛の収穫シーズンに突入です。

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