黒ゴマの種まき

昨日、待ちに待った雨が降りました。

最近、ボスとの合言葉は「雨が降ったらゴマの種まき」でありました。

なぜ、雨が降ったらなのか。

雑穀ファームの穀物類は、除草剤や農薬を使わない栽培をしています。
草に負けそうなゴマはマルチングといって、土に覆いを被せて、極力雑草が生えないような栽培方法をとっています。

そのマルチングの作業が、良く湿った土でないとうまくいかないのです。
カラカラの土では、土とマルチ資材との間に隙間ができたり、皺が寄ってしまったり。

そしてもう一つ。湿った土でないと、ゴマが発芽しにくいということもあります。
畑で炒りゴマになってしまうというか…そういう状態になってしまうそうです。
せっかく蒔くゴマですから、ゴマが快適に過ごせるようにタイミングを見計りたいものです。


と、いうわけで、雨の上がった本日種まき作業となりました。

ボス指導のもと、マルチを貼ります。

スミは人力。鍬などで土を寄せて抑えます。

種まきは、種まき機で。ハンドルを握ると、3,4粒出てくる優れもの。
土をかけて、鎮圧するのは人の手で。

朝から夕方まで行い、マルチ貼りはすべて完了。
種まきは1反の畑が1枚終わりました。


種まきの残りは明日に持ち越しです。
うーん!先は長い!

何事も最初が肝心ですから、手を抜かず明日も残りの種まきを頑張りたいと思います!

マルチを敷いてある、下の方3枚がゴマ畑です。

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